2009年11月12日

エドウィンの「イケてる農作業着」

ジーンズメーカーのエドウィンが、ファッション性を考慮した農作業着を企画開発したものを来春初めには販売する予定とのニュースを見ました。

農作業にふさわしいオーバーオールをデザインしたもので、その名前も「イケてる農作業着」という商品です。

元「ギャル社長」の藤田志穂さんとエドウィンらが開発したもので、座ったときにきつくないようにストレッチ性を入れたり、汗対策に抗菌防臭加工をしたり、農作業に支障なくできるように工夫をしています。

既に秋田県内で縫製作業が始まっており、予定どおりに進んでいるようです。価格は1万3千円で2サイズあり、お店のほかにインターネットでも販売する予定です。

農作業といえば若者には敬遠されがちでしたが、最近では見直されて人気が上向いているようですが、若い人たちが着たいというものであれば流行るかもしれません。

今の若い人は見る目が鋭いので、気に入れば農業に関係なく着用します。農作業に携わっている人だって携帯電話は離せません。このため携帯電話用のポケットにも工夫がされています。

イケてる農作業着」が秋田県から全国へと拡がるようになればいいなあと思っています。全国的な流行になることを期待しましょう。


posted by 沖田 at 20:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

塩うがいの効果

またもインフルエンザの話題ですが、そのくらい多くの人が心配していることなので、何度話してもおせっかいにはならないと思います。

季節性でも新型でもインフルエンザにはかかりたくありませんが、これだけ流行ってくると誰がかかってもおかしくない状況であるため予防策も寒さと共に強めていくことが必要になってきました。

そういえばノドが痛くなったら塩水でうがいをすることを言われたことがあります。ついでに歯磨きも塩ですると歯にも良いことも聞いたことがあります。

風邪防止のために「塩うがい」が効くというニュースを見ました。唾液の中に含まれている免疫のある特定物質が、塩水でうがいをすることによって増えることが確認できたことが理由です。

インフルエンザのウイルスは30分で侵入するといわれています。これに対応するには30分ごとにうがいをしなければなりませんが、
ちょっと現実的ではありません。

うがいに使うものが塩だからどこの家庭にもあるので気楽にできます。塩は血圧に良くないといわれていますが、食べるわけでもないから影響ありません。子どもから年配者までできる「塩うがい」で、インフルエンザに強くなりたいものですが、これでインフルにかからないということではありません。ひとつの防護策として生活の中に取り入れることができる方法です。でもショッパイ味に苦手な人もいるかもしれないですね。

「しおうがい」


タグ:塩うがい
posted by 沖田 at 20:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

季節性インフルエンザのワクチン不足

連日のニュースでは新型インフルエンザのことばかりですが、例年どおりの従来型インフルエンザの予防接種の希望者が各地の診療機関に殺到しているため、季節性インフルのワクチンが足らない状態になっていると新聞で伝えています。

各薬品メーカーが新型ワクチンを優先しているために、従来型ワクチンの生産が昨年よりも20%ちかくも減っているからです。

全体量が不足しているところに、気候も寒くなってきたころから、季節性インフルも気になってきたので、接種希望者が急に増えてきたから、予約がいっぱいになった病院も多くなっています。

医療機関では予約をした人以外には接種できない状態なので医院にアポなしで行っても接種はできないことになります。そうなったら余計心配になりますが、インフル接種を受けると今年はインフルエンザに罹らないということではありません。

インフルエンザに罹っても、予防接種をしておけば重症になりにくいということです。

もし接種ができなかったら、日常生活におけるうがいと手洗いをキチンとまもることで、季節性インフルエンザの予防になるのです。お互いに気をつけて我が身を守りましょう。

posted by 沖田 at 21:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

松茸くらべ

秋は「食欲の秋」といわれますが、中でもキノコが美味しくなるので楽しみです。大きな松たけがみつかったというニュースがありました。

マツタケ(松茸、Tricholoma matsutake(S.Ito et Imai) Sing.)はキシメジ科キシメジ属キシメジ亜属マツタケ節のキノコの一種。養分の少ない比較的乾燥した場所を好む。秋にアカマツやコメツガ、ツガ、ハイマツなどの林の地上に生える。
まれにクロマツ林にも生える。梅雨頃に生える季節外れのマツタケをサマツ(早松)と呼ぶ地方もある。菌糸体の生育温度範囲 5-30℃、最適温度 22-25℃。最適pH 4.5-5.5。菌糸の成長速度は遅い。
独特の強い香りを持ち、日本においては食用きのこの最高級品に位置付けられている。
(ウィキペディアより)

先月のことですが、福井県勝山市で、長さ23cm、かさの直径10
cm、軸の太さ6cm、重さが330gという立派な松たけです。

形、香りとも抜群で、これを見つけたのは60代の男性ですが、あまり立派なので食べるのがもったいない気持ちになったそうですが、知人にプレゼントするようです。

今月になっての新聞情報ですが、今度は兵庫県三田市のことです。
40代の男性で会社社長が見つけた松たけは、長さ23cmで重さが650gという巨大松たけです。

この社長は松たけ山の採取権を持っているほどの松たけ好きな人です。この大きさだったら、6〜7万円ほどの値段がつくとのことです。

今年最後の松たけ狩りとして山に行って見つけたものですが、この他にも300g級の松たけを2本も採取できたというから、すばらしい腕の持ち主です。



土瓶蒸しで松茸を食べてみたいですが、残念ながらムリなようです。

タグ:松茸
posted by 沖田 at 17:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

たばこが値上げになる

今朝の読売新聞のトップ記事が、タバコの値上げです。

禁煙してから10年以上が過ぎているので、たばこが値上げされても大きな影響はありませんが、喫煙者は大変なことになるのではないかと、他人事ながらも気になります。

新聞情報では、1本10円の値上げとあるのでたばこ1箱が500円
ほどになるのでしょう。

具体的に何時からということはわかりませんが、その方向にいくのでは
内科と思いますが、たばこが嫌いという人にはありがたいことです。

1日1箱500円として、1月が30日だから月に15000円。1年で180000円になります。

このタバコ代が大きいか小さいかは人によって違いますが、あなたにとってはどうですか。

値上げすることが具体的になってくると、この際だから禁煙しようかと
考える人が出てきてもおかしくないでしょう。

通わず自宅でできる“効果的な禁煙”【リラックス禁煙法】

世の中にはたばこが大嫌いという人もいます。またたばこによる被害者もいます。

食後の一服はなんともいえない美味さがある。考え事をするときにはたばこで癒される。たばこで気分が落ち着く、たばこなしの人生なんて考えられない、というようにたばこファンもいます。

大人の嗜好品であるたばこは、吸うも吸わないも自由ですが、お互いの立場を尊重しあうことが最も必要なことと思います。

タグ:たばこ 禁煙
posted by 沖田 at 11:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

ウシジマビフエの聞き違い

ヤフーニュースで見たものですが、ウシジマビフエさんとは本名です。この方との電話では相手が正確に聞き取ってくれることはまずないということです。

漢字で書くと「牛島美笛」ではないだろうかと私が勝手に表してみましたが、正式名はわかりません。ウシジマという苗字が、ニシジマあるいはイシジマと言われて、ミブエという名前は、ミツエあるいはミブエというように正しい名前を言われたことがないというので、これが本人の悩みになっています。

相手が何度か聞き返すそうですが、それでも本名が伝わらないとしたら悩んでしまいます。こんなことを繰り返していると、もしかしたら相手は正しく話しているものを自分の耳が悪いのではないかと耳を疑ってしまい、耳鼻科に通う人が意外に多いようです。

結果的には原因は耳の異常という人はほとんどいないとのこと。つまり耳の異常で聞き間違いするのではなく、聞き側の心構えが大きく作用していることから、聞こうとする積極的な態度であれば問題なくなります。

それにしても聞き間違いするような発音になる名前があるので間違わないようにお互いにはっきりゆっくり話すことが必要ですね。

聞き間違いのないような名前をつけてくれた親に感謝です。

posted by 沖田 at 20:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

緑茶がインフルエンザに効く

新型インフルエンザの流行がどこまで広がるのか心配されるところですが、イヤなものが流行ってきたものです。

徳島文理大学葛原隆教授の研究によると、緑茶の成分であるカテキンが、ウィルスの働きを抑えることが確認できたというニュースがありました。

緑茶の効用は以前から認められていましたが、具体的に抗ウィルス作用の仕組みを確認できたのは初めてです。

A型ウィルスから特定の酵素を取り出し、緑茶のカテキンを加えたところ、ウィルスの酵素な働きをストップすることがわかったので、緑茶のカテキンがウィルスの働きに抵抗することになるというものです。

記事を読んでもあまりにも専門的のため門外漢にはちょっと理解に苦しむ内容です。分かりやすくいえば、緑茶を飲むと新型インフルエンザへの抵抗力があるので、インフルエンザにかかり難くなると解釈したところです。

緑茶にあるカテキンは腸内で分解されてしまうので、単に緑茶を飲むだけではその効果がなくなるというので、今後は分解されないような研究としての課題もありますが、インフルエンザ対策としてこのようなみんなのためになる研究は大歓迎です。

posted by 沖田 at 10:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

霜降(そうこう)

テレビで天気予報を見ていたら、気象予報士が今日は霜降ですと説明していました。毎年のことですが霜降ということは意識していませんでしたので、記憶にありません。

漢字から思い浮かべることはそろそろ霜が降りはじめる頃ですということは想像できます。でも今日のような天候であればまったくその気なしの状態です。だって電車内では冷房が入っていたくらいの気候です。

霜降
二十四節気の1つ。10月23日ごろ。およびこの日から立冬までの期間。太陽黄経が210度のときで、露が冷気によって霜となって降り始めるころ。九月中。『暦便覧』では、「露が陰気に結ばれて霜となりて降るゆゑ也」と説明している。楓や蔦が紅葉し始めるころ。この日から立冬までの間に吹く寒い北風を木枯らしと呼ぶ。
「ウィキペディア(Wikipedia)より」

今年は暖冬のようなことを予報していますが、しばらくすると朝夕は冷えてきます。その頃から霜が見られるようになります。朝起きるのが辛くなります。日が暮れるのがさらに早くなります。木枯らしが吹く頃になるとなぜか気分が侘しくなります。そしてなぜか寂しくなります。

このような時期になってこそ霜降がぴったりですが、その季節もまもなくですね。
タグ:霜降
posted by 沖田 at 23:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

激安ジーンズ

ついに激戦真っ最中のジーンズ価格ですが、どうしてこのようなことになったのでしょうか。

ユニクロのグループ店である「ジーユー」が990円で売り出したのが最初だと思いますが、その時はなぜジーンズが990円で売れるのかとショックでした。

その後、大手小売のイオンが販売したら次に
西友でも売り出しました。880円あるいは850円とドンドン価格が下がってきました。果たしてどこまで下がるのでしょうか。

これでしばらくは落ち着くのではないかとみていたら、ディスカウント
大手のドン・キホーテが690円のジーンズを売り出したのです。

ジーンズは一定の人気があるファッションで若者を中心に有名ブランドのリーバイスボブソンなどの高級品を競って着用していましたが、現在では激安ジーンズの影響をモロに受けて、高級品メーカーは大きく売り上げを落としており、危機感を感じているようです。

ジーンズは気楽にはけて丈夫なので多くの人に人気のある衣料品ですが、ここまで安くなってくると本当の原価はどのくらいかわからなくなります。

激安品でも利益が出るなら、これまで高価格のジーンズ業者はボロもうけをしていたことになります。

消費者にとってはいい品物が安く買えることはありがたいことです。一方のジーンズメーカーで働く人たちも沢山います。この人たちの生活を
考えると気の毒な思いをしますが、世の中は弱肉強食の世界であり、強い者だけが生き残っていくことになりますが、商売ってこんなものなんでしょうか。激安ジーンズの価格競争をみているといろんなことを考えさせるものですね。

posted by 沖田 at 13:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

Windows7の発売

来週の10月22日に、ウインドウズ7が発売になるというニュースがにぎやかになってきました。パソコンが好きな方には気になる情報ですが、現在のXPからどのような性能になるのでしょうか。パソコン音痴の自分でもどのように性能アップするのか興味があります。来週の発売日の様子がニュースとして新聞やテレビで流れることでしょう。


どうしてウインドウズ7というのかは、発売元のマイクロソフトのウインドウズとして7番目のリリースといいますが、その内容はよくわかりませんので説明できません。

自分のパソコンはWindowsXPですが、これをアップグレードするためにはデータの上書きができないようです。新たなインストールになるのでデータを削除してからWindows7を入れることになります。つまりすべてのデータをドライブCからDに移行するなどしなければなりません。

技術的操作に疎い自分には自信がありません。したがって当分はXPと
お付き合いします。だって支障があるようなこともないし不便を感じることもありません。まだWindows7のすばらしさを知らないかもしれませんが、まだまだXPとの熱い関係が続きます。

タグ:Windows7
posted by 沖田 at 11:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

ヨーグルトが風邪に効く

意外なニュースでした。ヨーグルトが便通などお腹の調子が良くなることは知っていましたが、風邪に効くとは初めて聞きました。

北里大学のマウスを使った実験結果からわかったことです。「1073R−1」という乳酸菌のヨーグルトをマウスに4週間与えると、ウイルス感染している細胞をやっつける働きをするナチュラルキラー細胞が活発になり、ウイルスの増殖をストップさせるものです。

さらにこのヨーグルトを4週間食べたマウスにインフルエンザウイルスを感染させたところ、体内のウイルス量が減少したことがわかりました。

この結果をふまえて、山形県と佐賀県に住む60歳以上の72人にこのヨーグルトを8週間と12週間続けて食べてもらい、食べなかった70人と比較したところ、ヨーグルトを食べた人は風邪をひく危険性が半分になったことが確認されたのです。

乳酸菌が粘膜免疫系の活性化に働くことが推定されると、この研究を行った北里大学の山田陽城教授がコメントしています。

まさに従来型に加えて新型インフルエンザの流行が心配な状況にありますので、このような研究成果が一刻も早く実現することを期待しており、関係者の更なる努力をお願いしたいです。

posted by 沖田 at 23:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

扇風機に羽根がない

誰が考えても扇風機に羽根がないなんて信じません。扇風機というのはモーターを回して羽根からくる風で涼しくなるものです。扇子やうちわを自動的にするためにできた電気製品であり、羽根の数が5枚とか3枚のように変わってきた、羽根の材料も金属からプラスチックになったことはありますが、旧タイプと比べるとデザインがモダンになっています。

今ではどこの家庭でもエアコンが設置されているようになりましたが、うちわが全盛のときもありましたが満足できなくなり、扇風機全盛時代が長いこと続きました。背景には熱源になるものがジャンジャン増えていったことが大きく影響していると思います。

このため扇風機は各家庭には1台から複数台を揃えるようになりましたが、夏には大活躍している便利な冷房器具です。

羽根がない扇風機はDysonが製造したものですが、土台部分にあるモーターで空気を吸い込み、その空気を排気口から一気に送り出し、その際に周辺の空気も一緒に流れることで送風できる仕組みになっています。

何といっても羽根がないから、手などを入れてもケガの心配がないのがすごいことです。つまり安全性から見たら確実な仕組みといえます。

実際に使っての使い心地や電気料金など気になることもありますが、
安全を売り物にした扇風機としての関心度は高くなるのではないでしょうか。

posted by 沖田 at 20:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

ビックカメラがソフマップを吸収

池袋を始めとして駅前にお店があるビックカメラが、ソフマップを完全子会社にするというニュースを見ました。統合すれば、ダブっている人事・会計などの総務部門がひとつになるので管理部門の合理化ができるので大きな経費削減になります。企業の統合とか合併を行う目的がこのようなメリットがあるからです。

このため企業責任者はできることなら企業の統合を考えるのが経営者
として当然のこととして検討するのでしょう。

ビックカメラにもソフマップのお店に行ったことがありますが、単純に考えれば統合したことにより同じ商品がより安くなるのであれば大歓迎です。お互いの従業員の待遇もアップするのであればこれもありがたいことです。

これまでにソフマップの58%の株主だったビックカメラですが、今後はすべての株主になることから、ソフマップは来年1月には上場廃止になり、お馴染みの名前が消えていくことになります。

ビックカメラといえども大型店どうしの厳しい競争に勝ち抜くための
作戦でしょうが、大きくなったお店でも生きていくための戦いは厳しいものですね。
posted by 沖田 at 23:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

「ゆめぴりか」のデビュー

北海道で産まれたお米「ゆめぴりか」をご存知ですか。まもなくお店に並ぶようですが、果たしてどんな味のご飯が食べられるのでしょうか。ANAの国際線のファーストクラスに出る機内食として「ゆめぴりか」が12月から使われるというように北海道産の高級ブランド米として、ホクレン農業協同組合連合会が最も力を入れて販売するものです。

美味しいお米といえばコシヒカリやササニシキが有名ブランドとして
きましたが、これらに負けないようにと協力に宣伝しており、ゆめぴりかの米袋のデザインを五十嵐威暢さんにお願いしています。五十嵐さんの作品はニューヨーク近代美術館に永久保存されるほどの世界で評価されているデザイナーです。

お米の袋はブランド名と産地が大きく書かれたものが一般的ですが、このような世界的デザイナーの絵というかデザインを使う発想が新鮮さを感じさせます。

ゆめぴりか」という名前は、一般公募で寄せられた3,422通の中から選ばれました。「夢」とアイヌ語で美しいを意味する「ピリカ」をあわせてつくられた、北海道の夢を担うお米にふさわしい名前です。
(北海道米販売拡大委員会HP)

昔よりもお米を食べなくなってきましたが、オジサンになると毎日ご飯を食べないともの足りません。3度とはいいませんが、1〜2回は食べたいです。パンや麺類も好きですがなぜか米が合います。

果たしてゆめぴりかが有名ブランドとして伸びていくのか楽しみですがこのような美味しいお米が増えていけば、結果的にお米の消費が増えていくことになるのではないでしょうか。

posted by 沖田 at 21:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

「播州織」で繊維ゴミの再利用

西脇市といえば播州織で有名な綿織物の産地ですが、県の「繊維工業技術支援センター」が中心になって糸くずの有効活用を研究して、不要になった繊維ゴミからバイオエタノールを製造するものです。専門的な内容はわかりませんが、糸クズの主成分は綿です。これを酵素を使って糖分に変えて発酵させると水とエタノールができます。分離したエタノールが50%以上のアルコールになるので、ボイラーなどの燃料になるというものです。

バイオマスエタノールの原料は、理論的には炭水化物を含む原生生物由来の資源であれば何でもよい。しかし、生産効率の面から糖質あるいはデンプン質を多く含む植物資源が選好されており、現在では主に次のような農産物が原料として利用されている。ブラジルではサトウキビに由来するモラセスが、米国ではトウモロコシが、欧州では甜菜が主な原料となっている。
(フリー百科事典「ウィキペディア」より)

有名な播州織といえども繊維不況により産地としても落ち込んだ状況になりますが、このような研究によりコスト削減になる燃料が提供できることになれば、一石二鳥以上の成果が見込まれる可能性があります。生産工程からでる繊維ゴミの処理はコストがかかっています。それらを利用して新たな生産物が産まれるというのだからすばらしい発想です。

関西大の浦上忠教授が委員長として発足した研究会は、この成果を年度内に実証実験を行う予定とのことですが、地球環境、省エネにも貢献できる研究開発であると思います。この研究がさらに成果のあるように、研究関係者の奮闘を祈るばかりです。

posted by 沖田 at 20:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

松戸市役所「すぐやる課」が40周年

「家の近くに蜂の巣があり危険なので取ってもらいたい」、「公園の
ブランコが壊れた」など、市民が困ったことがあれば市役所に連絡すれば直ぐに解決してくれるということで話題になった「すぐやる課」の元祖は千葉県松戸市ですが、なんと40周年を迎えたとのことです。

昭和44年にできた組織ですが、毎年の処理件数が3千件から4千件
もあり、確実に早く処理していることから多くの市民の支持を得ております。市民からの要望にも変化があり、道路補修などの土木関連が多かったが最近はスズメバチの駆除やペットの死体処理など動物関連の要望が増えてきています。

マスコミなどで話題になったことから各自治体も同じような組織を作りましたが、現在でも組織が残っている自治体はかなり減っていますが、さすがに松戸市のすぐやる課は元祖だけあって奮闘しています。


市役所内の職員の異動希望者も多いというから内部からも外部からも
一定の評価をいただいていることは立派です。真面目に仕事をすることは当たり前のことですが、世間には「お役所仕事」という表現があります。それを打ち破って市民からの通報にすばやく対応しているからこのように支持されているものと思います。


今後も「すぐやる課」が市民の支援を受けるようにして引き続いて奮闘されることを期待します。

posted by 沖田 at 20:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

コーヒーの日

今日から10月に入りました。すがすがしい秋晴れの日には気分も爽やかになります。不愉快なことがあっても澄んだ青空を見るとイヤなことも忘れるほどですから、人に与える天候の影響は大きいものがあります。
 
10月1日からコーヒーの扱いが新しくなることから、本日はコーヒーの日ですが、コーヒーの日については全く知りませんでした。朝食時に飲むときはインスタントコーヒーですが、昼食後には近くの喫茶店で飲むホットコーヒーは美味いのでいつも楽しみにしているほどです。これまでは少量のミルクに砂糖を入れていましたが、今は何も入れないブラックコーヒーです。量を少しづつ減らしていって慣らしたので何も入れない方が美味いです。コーヒー本来の味がわかるようで、ブラックコーヒー党になりました。

国際協定によって、コーヒーの新年度が始まるのが10月1日。この日が
コーヒーの新しい年のはじめになるわけです。 日本では秋も深まり、
温かいコーヒーのおいしい季節を迎える頃です。(社)全日本コーヒ
ー協会では、1983年からこの日を新しい年度の始まりとし、皆さんに
おいしいコーヒーを飲んでいただけるよう、様々なキャンペーンを実施しています。
(全日本コーヒー協会HPより)

コーヒーは若い頃から飲んでいましたが、美味しいとは思わずつき合いで飲む程度でした。好みは変わるもので今では毎日飲んでいます。休日には家ではインスタントコーヒー、仕事では喫茶店のホットコーヒーを飲んでいますが、銘柄まで指定するほどではない初心者のコーヒー党です。

ブルーマウンテン、モカ、キリマンジャロなどたくさんの種類がありますが、いつも飲むブレンドコーヒーで満足しています。しばらくすると好きなコーヒーにめぐり合うことになるのでしょうか。

街角からほのかに匂ってくる香ばしいコーヒー独特の香りを嗅ぐとなぜか嬉しい気分になってしまい、思わず飲みたい気分になります。コーヒーの日を祝っていつまでもコーヒーを楽しんでいきたいです。

posted by 沖田 at 21:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

ドライマウスが若い女性に急増中

唾液の分泌量が少なくなると、口の中が乾いたり、ネバネバしたり、もっと悪くなると舌が痛くなり、食事や会話にも影響が出るというイヤらしい症状ですが、なんと女性にそれも若い人に増えているというから驚きです。このような症状をドライマウスといいますが知りませんでした。

ドライマウスは医学用語としては、口腔乾燥症と呼びます。これは唾液が出ず、口が渇く現代病で、潜在患者はわが国では800万人といわれております。神経質になっている時、疲れた時、ストレスがある時などになります。夜間は唾液が減っているのでドライマウスになりやすいのです。更年期の女性に多くみられます。各種の投薬治療によっても起こります。ドライマウスになると、口の中が乾燥し、味を感じたり、噛んだり、飲み込んだり、話をすることが困難になってきます。
(十文字学園女子大学HPより)

上記にもあるようにドライマウスは、年配女性に多く見られていましたが、最近では若い女性の患者さんが急増しているとはどうしてでしょうか。

新聞情報によると、生活や仕事のストレスに加えて不規則な生活習慣などが原因で、口臭を気にする女性らしい悩みで専門医で診察するとドライマウスということがわかる事例も増えているとのこと。

ストレスなどの生活習慣などどが原因であれば男性だって同じように
なってもおかしくないと思いますがどうでしょうか。

唾液の分泌量測定や舌の乾燥程度などで診断できますが、この程度だったら医者に見てもらうほどではないと勝手に解釈していると更に悪くなります。困ったら早めに専門医の診断を受けることが必要です。

ドライマウスにならないためには、食事はよく噛んで食べること、規則正しい生活でリラックスするのが良いといいますが、そのようにできないから悩むのです。仕事でも力まないことが幸せなことなんでしょうね。

posted by 沖田 at 20:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

美容室のオーナーは一人勝ち

最近はオジサンでも床屋さんよりも美容院にいく人が増えているようです。全国理美容製造者協会の調査によれば、髪のカットは美容院で行う人は男性の20代で49%、30代が23%、40代で14%という結果が出ています。

白髪が増えてくる年代になると、美容院ではカットにシャンプーして白髪染めなどをしてもらえば1万円以上になってしまいます。それでも美容院に行く人が増えていることからオーナーの収入はホクホク状態になります。

お店を複数以上持っているオーナーは月給100万円以上が多く、180万円以上の人もいます。しかし1店舗のみのオーナーでは39万円以下が4割近くおり、50万円程度が最も多い状況です。

つまり、2店舗以上のお店を持たないと収入増のオーナーにはなれないようです。

理容師も美容師も典型的な徒弟制度の世界だから、最初は髪の毛の掃除、タオル類の洗濯など下働きだけです。それだけでも辛いのに、カリスマ美容師を目指して若い人が我慢しながら頑張っているのです。だからといってある年数を過ごせば誰でも高収入になることも保証されていません。努力と才能とが重なっている一部の人がカリスマ美容師として、オーナーとしての派手な生活ができることになります。

これは理容師にもいえることなので、カリスマ理容師が出てきてもいいように思います。あるいはなぜ男性が美容院に行くのかを分析したりして、床屋さんも良い所は見習うべきと思います。そうしないとほとんどの男性が美容院に行くようになってしまいます。

なぜなら下働きする人が多ければ多いほど人件費が下がるからオーナーは潤うことになります。このためチェーン店のように多店舗を持つオーナーだけが一人勝ちになるような仕組みになっているのです。

安い給料でもじっと我慢して働いている若者でも、少ない給料から貯金して、自分のお店を持つことを目指して頑張っているのです。このような人の中から一人でも多くカリスマ美容師になれることを願っています。

posted by 沖田 at 12:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

レモン牛乳

栃木県宇都宮市の「関東牛乳」という会社が販売していた「関東レモン牛乳」は戦後から売っていたという歴史のある飲料で、栃木県民には懐かしい味の飲み物として人気がありましたが、5年前に同社が廃業したため、「栃木乳業」が製造ノウハウを引き継いで、新に「関東レモン牛乳」を製造販売しているものです。

最近、爆発的に売れ出したということで話題になっている商品ですが、
売れっ子芸人の「U字工事」がテレビで紹介したり、ブログでも紹介していることから注文が殺到しているようです。

レモン牛乳(レモンぎゅうにゅう)とは、栃木県内の製乳メーカー2社が生産している乳飲料で、無脂肪牛乳や生乳に甘味とレモンの香りを加え、黄色く着色した飲料の通称である。レモンなどの果汁や酸味料は入っておらず、『レモンの味がする』わけではない。
(フレッシュアイペディアより)

甘酸っぱい味だったら多くの人が好みそうに思えますが、昔から親しんでいる味ということで懐かしがる人が買っていることもありますが、芸能人による影響が大きいと思います。製造が間に合わないほどの売れ行きというからすごいものです。さらに「関東・栃木レモンヨーグルト」という商品も追加して販売するというから、とりあえず人気芸人の「U字工事」に感謝することになるでしょう。

新商品発売には芸能人によるコマーシャルというのではなく、芸の中での紹介が効果があるように思います。どのような商品でも何がきっかけで大ヒットするか分からないものですが、芸能人、テレビ、ブログなどによる影響力に驚くばかりです。

posted by 沖田 at 22:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする