2008年08月24日

還暦

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人間であれば誰だっていつかは還暦を迎えることになります。その頃になると人生の速さというか、短さを感じるものです。

同じ人生を歩むのだったら、後悔しないような自分なりに満足できる生き方を過ごすことができたら最高です。

まもなく還暦を迎える方、既に還暦は通り越した人、若い人からみればきっと同じような中年というか、いわゆるオジサンに見えるのです。

どう見られていてもかまいませんが、あのようにはなりたくないと思われるような中年にはならないことが必要です。自分もあのようなおじさんになってみたいと思われる生き方だったら申し分ないです。

オジサンになれば、体力も落ちます。体型も崩れて見苦しくなります。もちろん顔にはシワや髪の毛も白くなったり薄くなってしまいます。生活の基本である収入だって落ちてくるのです。若いときとは何もかもが悪く、低くなるものです。

オジサンといわれるあなた、このような状況になっても輝いている中年がいませんか。その人に注目してください。同じ生活をしていてもきっとどこかで努力しているのです。

何でもいいんです。スポーツだって趣味の世界でも関係なく、何かを若いときから持続していたり、40代から、あるいは50代頃に気づいた人はそれらを続けている人がオジサンになってから輝いてみえるのです。これは男女に関係ない事実ではないでしょうか。

青春とは年齢ではなくやる気を失ってしまえば若くても老人と同じである、という内容のことを聞きますが、まったくそのとおりと思います。中年以降になっても輝いてみえる人は、やる気を失っていないからです。その差がオジサン族の仲間入りしてから明らかに目立つのです。

今は若いと思っていても、年を取るのはアッという間です。病院通いが日課のようにならないうちから何かを始めましょう。読書、絵画、語学、ジョギング、水泳、スポーツクラブ、ボランテア、ブログ等々何でもあるので、その中で自分に合ったものをやればいいのです。

若い時は、若いだけですばらしいからあまり気づかないのです。気づいた人だけがその頃から継続するから輝くのです。継続は力の効果が出てくるのです。

若い人にはこのような考え方を言うだけでオジサンくさいと思われてしまいます。でも若くなくなるのはアッという間です。うるさいことを言うかもしれませんが、先輩としての気持ちを聞いてもらいたいのです。

年寄りを笑うな、なぜならこれから自分が通る道だから、ということを聞いたことがありますがそのとおりです。オジサンの愚痴を長々と書きましたが、実は他人だけでなく自分にも求めているのです。
タグ:還暦
posted by 沖田 at 07:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする