1.グ〜!(受賞者エド・はるみ) タレントのエド・はるみさんが、親指を立ててこの言葉をいうのですが、その場面を見たことがありません。
2.アラフォー(天海祐希)Around40という金曜ドラマから広がったものですが、このドラマはみたことがないのです。アラフォーとは40歳前後の女性たちをいうのですが、これに類する関連商品もヒットしているようです。
3.上野の413球(上野由岐子)
金メダルを取ったソフトボールの上野由岐子さんの活躍から流行ったものですが、連投がすばらしかったですね。
4.居酒屋タクシー(長妻昭)
衆議院議員の長妻昭さんが公務員不祥事に関する調査から使ったものでよく流行りました。このようなタクシーに乗ってみたいものだと冗談にいうほどです。
5.名ばかり管理職(高野広志)
マクドナルド店長の高野広志さんが残業代に関する訴訟において広まったものですが、店長も気の毒な立場ですね。
6.埋蔵金(中川秀直)
自民党元幹事長の中川秀直さんが、財政改革の研究会で述べたものが広まったものですが、時代劇が頭に浮かんできます。
7.蟹工船(長谷川仁美)
ブックエキスプレス上野店の長谷川仁美さんが、販売促進がきっかけで広まったものですが、口コミからメディアなどにより全国的になり大ヒットした本です。
8.ゲリラ豪雨(石橋博良)
潟Eェザーニューズの石橋博良さんが、天気予報などで集中豪雨の表現をこのように言ってから広広まったものです。
9.後期高齢者(山崎英也)
マスターズ陸上競技選手の山崎英也さんが、長寿の表現をわかりやすいように言い換えたものですが、福祉問題にもかかわったこともありよく広まりました。
10.あなたとは違うんです(該当者なし)
福田康夫前首相が記者インタビューのときに発言したものですが、印象的な発言でした。これだけが受賞者なしになっていますが、本人が受賞拒否したことによるものです。
新語・流行語でも一瞬にして消え去るものもあれば、長いこと残るものもあり、まさに流行語ですが、その時の時代の出来事などが反映されており、おもしろいものですね。
タグ:流行語大賞
【日記の最新記事】



