2008年12月25日

「訳あり」商品が大ヒット

景気が良くないことがあいさつ代わりに使われているようになりましたが、どこの家庭でも節約を考えるようになっているのか、なぜか「訳あり」の商品が売れているようです。

訳あり」とは、贈答品にあるような高価な化粧箱がない簡易包装の商品、サイズなどが規格外、つぶれた梅干し、脚の折れたカニ、製造工程での切れ端などなど色々な理由により、商品として出荷していなかったものを売ることをこのように呼んでいるのです。

化粧箱があればゴミとして出さなければならない。梅干は解して食べることがある。カニだって食べやすいように脚を切ったり割ったりしてから食べる。真っ直ぐのキュウリよりも曲がっていたほうが自然。大きさの違ったミカンやりんごがちっともおかしくない。チーズケーキが好きなら耳端でも大好きで特に羊かんだったら端の方が好き。訳ありの商品をあげたらきりもなく出てきます。

確かに見た目がいいほうがカッコイイしきれいですが、買ったりもらったりしたもので、食べ物だったら包装を取ってから食べてしまえば後はゴミになってしまうのです。

味が落ちたりまずかったら遠慮しますがそうではないのです。単にサイズが外れている程度だったら問題ありません。

このように考えている人が増えているからこそ訳ありに人気が高まっているのです。同じものが安く買えるならこれからももっと人気が出ることでしょう。訳ありに大賛成です。

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タグ:訳あり
posted by 沖田 at 21:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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