2009年01月10日

キネマ旬報の映画ベストテン

映画ファンであればキネマ旬報という専門誌をご存知かと思いますが、ここが主催している昨年度の映画ベストテンを発表しました。邦画のベストテンは以下のとおりです。

1.「おくりびと
2.「ぐるりのこと。
3.「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)
4.「トウキョウソナタ
5.「歩いても 歩いても
6.「闇の子供たち
7.「母べえ
8.「クライマーズ・ハイ
9.「接吻
10.「アフタースクール

オジサンになったら映画館の入場料が1000円になったので、せめて月に1度は観ようと思っていましたが、昨年は7回だったから7/12で58%の達成率でした。観たい時に観たい映画が上映されていなかったことがあるのでこのような結果でした。

それでも自分が観た映画がベストテンに2本もあるなんてうれしいですね。「おくりびと」と「母べえ」ですが、「おくりびと」についてはここでも簡単な感想を書きましたが参考までに。
おくりびと

ベストテン以外の個人賞においても、監督賞に滝田洋二郎(「おくりびと」)、脚本賞に小山薫堂(「おくりびと」)そして主演男優賞に「おくりびと」の本木雅弘が受賞しており、主なものはすべて「おくりびと」で独占状態です。つまりこの映画は関係者の評価がよかったということになります。

映画はDVDなどで観ることができますが、音響やスクリーンなど環境面が異なる映画館で観るのが一番です。今年も中年層の人たちが観たくなるような映画があればと密かに期待しているところです。
posted by 沖田 at 10:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする