国税庁の平成19年度の調査結果によれば、給与所得者の平均給与は437万円です。300〜400万円が16,7%、200〜300万円が15,8%ですが、年収1000万円以上の人は5%ほどです。したがって高額所得者といわれる2000万円以上の給料を稼いでいる人はわずか0,4%です。さすがにこのクラスになると一般庶民からは夢の夢の中という印象です。
同じ人間であってどうしてこのように差がついてしまうのでしょうか。
この人たちは人とは違う生活を送っているのでしょうか。おそらく人並みの暮らし方では高額所得者にはなれないかもしれませんが、それでも羨ましい限りです。
年収が2000万円クラスになるには、日常生活においてどのようなことをしなければならないのかについてgooランキングを見ましたが、以下のとおりです。
年収2000万円を稼ぐために必要な習慣ランキング
1.人脈は積極的に広げる。
2.長期目標を立てる。
3.何事もポジティブに考える。
4.新聞を毎日読む。
5.目標を数値化する。
6.自分のお金を運用する。
7.長期目標を行動計画まで落とし込む。
8.異業種情報を小まめにチェックする。
9.目標の達成率を明確にする。
10. 目標を定期的に振り返る。
目標を立ててその実績を確認するというように、目標に関することが5つも入っています。目標値を設定してその実現に向かって努力するということでしょうか。
給与所得者といっても親の支援などにより高額所得者になった人も含まれていると思いますが、最も尊敬してしまうのが自分の力だけで高額所得者クラスに入った人ではないでしょうか。辛いことも苦しいことも乗り越えて自分の夢を手にした人はすばらしいと思います。
今は薄給のサラリーマンでも、このランキングにあることを毎日の習慣として実行していけば高額所得者への仲間入りができるかも。
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