2009年06月21日

結婚するなら「料理できる人」がいい

結婚する相手に望むことに対して、おもしろい結果というより当然ではないかと思われるような結果だったので安心しました。

これは、内閣府食育推進室が行った「大学生の食に関する実態や意識についてのインターネット調査」の結果です。

全国の大学生1223人(男性705人、女性518人)に対して、将来結婚する場合、相手に料理ができることを期待するかなどを大学生に質問下結果をまとめたものです。

料理ができることを期待すると答えた学生が、男性90.2%、女性89.5%です。大学生の男女に関係なく9割ほどの人が同じような結果が出ています。ということは自分が結婚する相手に望むものは料理ができることです。

日頃料理をするかの質問では、全くしないか週に1回ほどという人が男性で47%、女性で39%で、週に4回程度の人たちよりも多い結果です。

大学生などの若い年代では就職以降に考えることになる結婚についてですが、現在相手がいる人もいない人でも結婚することになれば、相手には料理ができることが大きな条件になっていることです。どんなに好きになった人でも全く料理ができなかったら充実した生活ができません。

お互いに愛情がいっぱいでも、生きるためのエネルギーは食事から摂ります。その食事を作るに派料理しなければなりません。毎回既製の弁当ばかりでは栄養バランスも崩れてしまい健康的ではありません。

新鮮な野菜類がタップリの料理で、健全な肉体を維持してこそ幸せな家庭生活につながるのです。若い人たちが結婚する相手に料理ができることを求めているとは、健全な考え方をしているようなので安心しましたがそう思いませんか。

posted by 沖田 at 11:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする