妻に今月の給料を渡すとき、今月もごくろうさまでしたというような感謝の声を聞いたことがありましたが、今は振込みなのでこのようなことはありません。この辺が変化したため、少ない給料でもありがたさを感じたものですが、今はそうではなくなってしまいました。
薄給のために給料日前に財布が軽くなってしまいますが、こんな時はどのようにして翌月までの給料まで持たせるかを考えなければなりませんがこれが辛いのです。他の人たちはどのようなやりくりをしているのか気になりますが、gooランキングにピッタリのものがありました。「給料日前についやってしまう節約方法ランキング」で、内容は下記のとおりです。
1.外食をしない
2.休日は家で過ごす
3.安い食材しか買わない
4.買いだめした食材を消費
5.寄り道をしない
6.スーパーの閉店間際に、半額になった惣菜を買う
7.移動のとき、最も運賃のかからない手段を選ぶ
8.ポイントカードのポイントを使う
9.インスタントラーメンで過ごす
10. 自炊する
この中で実際に行っているものではスーパーの閉店間際の半額です。ただしお店によって割引方法が違います。ズバリ半額は歓迎しますが若干の値下げではあまりうれしくないです。売れ残ったら処分しなければならないのなら思い切って半額で売ってしまったほうが良いのではないでしょうか。
オジサンといわれる年代になると、体調にも気遣いが必要になるため、インスタントラーメンで過ごすことはしません。これで体調を崩したら経済的負担はさらに増えてしまいます。買いだめはしていないし、安いものを求めて移動してまで買い物はしません。休日は家で過ごすなんてしません。寄り道は楽しいから止めません。ポイントカードは利用していますが、少しまとまったら使うようにしています。このため節約も楽しくするように考えているから我慢できます。若いときよりも食べる量が減ってきたことがプラスになっているので助かります。
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