美味しいお米といえばコシヒカリやササニシキが有名ブランドとして
きましたが、これらに負けないようにと協力に宣伝しており、ゆめぴりかの米袋のデザインを五十嵐威暢さんにお願いしています。五十嵐さんの作品はニューヨーク近代美術館に永久保存されるほどの世界で評価されているデザイナーです。
お米の袋はブランド名と産地が大きく書かれたものが一般的ですが、このような世界的デザイナーの絵というかデザインを使う発想が新鮮さを感じさせます。
ゆめぴりか」という名前は、一般公募で寄せられた3,422通の中から選ばれました。「夢」とアイヌ語で美しいを意味する「ピリカ」をあわせてつくられた、北海道の夢を担うお米にふさわしい名前です。(北海道米販売拡大委員会HP)
昔よりもお米を食べなくなってきましたが、オジサンになると毎日ご飯を食べないともの足りません。3度とはいいませんが、1〜2回は食べたいです。パンや麺類も好きですがなぜか米が合います。
果たしてゆめぴりかが有名ブランドとして伸びていくのか楽しみですがこのような美味しいお米が増えていけば、結果的にお米の消費が増えていくことになるのではないでしょうか。
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