2009年10月14日

ビックカメラがソフマップを吸収

池袋を始めとして駅前にお店があるビックカメラが、ソフマップを完全子会社にするというニュースを見ました。統合すれば、ダブっている人事・会計などの総務部門がひとつになるので管理部門の合理化ができるので大きな経費削減になります。企業の統合とか合併を行う目的がこのようなメリットがあるからです。

このため企業責任者はできることなら企業の統合を考えるのが経営者
として当然のこととして検討するのでしょう。

ビックカメラにもソフマップのお店に行ったことがありますが、単純に考えれば統合したことにより同じ商品がより安くなるのであれば大歓迎です。お互いの従業員の待遇もアップするのであればこれもありがたいことです。

これまでにソフマップの58%の株主だったビックカメラですが、今後はすべての株主になることから、ソフマップは来年1月には上場廃止になり、お馴染みの名前が消えていくことになります。

ビックカメラといえども大型店どうしの厳しい競争に勝ち抜くための
作戦でしょうが、大きくなったお店でも生きていくための戦いは厳しいものですね。
posted by 沖田 at 23:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする