誰が考えても扇風機に羽根がないなんて信じません。扇風機というのはモーターを回して羽根からくる風で涼しくなるものです。扇子やうちわを自動的にするためにできた電気製品であり、羽根の数が5枚とか3枚のように変わってきた、羽根の材料も金属からプラスチックになったことはありますが、旧タイプと比べるとデザインがモダンになっています。
今ではどこの家庭でもエアコンが設置されているようになりましたが、うちわが全盛のときもありましたが満足できなくなり、扇風機全盛時代が長いこと続きました。背景には熱源になるものがジャンジャン増えていったことが大きく影響していると思います。
このため扇風機は各家庭には1台から複数台を揃えるようになりましたが、夏には大活躍している便利な冷房器具です。
羽根がない扇風機はDysonが製造したものですが、土台部分にあるモーターで空気を吸い込み、その空気を排気口から一気に送り出し、その際に周辺の空気も一緒に流れることで送風できる仕組みになっています。
何といっても羽根がないから、手などを入れてもケガの心配がないのがすごいことです。つまり安全性から見たら確実な仕組みといえます。
実際に使っての使い心地や電気料金など気になることもありますが、
安全を売り物にした扇風機としての関心度は高くなるのではないでしょうか。



