2009年10月23日

霜降(そうこう)

テレビで天気予報を見ていたら、気象予報士が今日は霜降ですと説明していました。毎年のことですが霜降ということは意識していませんでしたので、記憶にありません。

漢字から思い浮かべることはそろそろ霜が降りはじめる頃ですということは想像できます。でも今日のような天候であればまったくその気なしの状態です。だって電車内では冷房が入っていたくらいの気候です。

霜降
二十四節気の1つ。10月23日ごろ。およびこの日から立冬までの期間。太陽黄経が210度のときで、露が冷気によって霜となって降り始めるころ。九月中。『暦便覧』では、「露が陰気に結ばれて霜となりて降るゆゑ也」と説明している。楓や蔦が紅葉し始めるころ。この日から立冬までの間に吹く寒い北風を木枯らしと呼ぶ。
「ウィキペディア(Wikipedia)より」

今年は暖冬のようなことを予報していますが、しばらくすると朝夕は冷えてきます。その頃から霜が見られるようになります。朝起きるのが辛くなります。日が暮れるのがさらに早くなります。木枯らしが吹く頃になるとなぜか気分が侘しくなります。そしてなぜか寂しくなります。

このような時期になってこそ霜降がぴったりですが、その季節もまもなくですね。
タグ:霜降
posted by 沖田 at 23:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする