マツタケ(松茸、Tricholoma matsutake(S.Ito et Imai) Sing.)はキシメジ科キシメジ属キシメジ亜属マツタケ節のキノコの一種。養分の少ない比較的乾燥した場所を好む。秋にアカマツやコメツガ、ツガ、ハイマツなどの林の地上に生える。(ウィキペディアより)
まれにクロマツ林にも生える。梅雨頃に生える季節外れのマツタケをサマツ(早松)と呼ぶ地方もある。菌糸体の生育温度範囲 5-30℃、最適温度 22-25℃。最適pH 4.5-5.5。菌糸の成長速度は遅い。
独特の強い香りを持ち、日本においては食用きのこの最高級品に位置付けられている。
先月のことですが、福井県勝山市で、長さ23cm、かさの直径10
cm、軸の太さ6cm、重さが330gという立派な松たけです。
形、香りとも抜群で、これを見つけたのは60代の男性ですが、あまり立派なので食べるのがもったいない気持ちになったそうですが、知人にプレゼントするようです。
今月になっての新聞情報ですが、今度は兵庫県三田市のことです。
40代の男性で会社社長が見つけた松たけは、長さ23cmで重さが650gという巨大松たけです。
この社長は松たけ山の採取権を持っているほどの松たけ好きな人です。この大きさだったら、6〜7万円ほどの値段がつくとのことです。
今年最後の松たけ狩りとして山に行って見つけたものですが、この他にも300g級の松たけを2本も採取できたというから、すばらしい腕の持ち主です。
土瓶蒸しで松茸を食べてみたいですが、残念ながらムリなようです。
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