季節性でも新型でもインフルエンザにはかかりたくありませんが、これだけ流行ってくると誰がかかってもおかしくない状況であるため予防策も寒さと共に強めていくことが必要になってきました。
そういえばノドが痛くなったら塩水でうがいをすることを言われたことがあります。ついでに歯磨きも塩ですると歯にも良いことも聞いたことがあります。
風邪防止のために「塩うがい」が効くというニュースを見ました。唾液の中に含まれている免疫のある特定物質が、塩水でうがいをすることによって増えることが確認できたことが理由です。
インフルエンザのウイルスは30分で侵入するといわれています。これに対応するには30分ごとにうがいをしなければなりませんが、
ちょっと現実的ではありません。
うがいに使うものが塩だからどこの家庭にもあるので気楽にできます。塩は血圧に良くないといわれていますが、食べるわけでもないから影響ありません。子どもから年配者までできる「塩うがい」で、インフルエンザに強くなりたいものですが、これでインフルにかからないということではありません。ひとつの防護策として生活の中に取り入れることができる方法です。でもショッパイ味に苦手な人もいるかもしれないですね。
「しおうがい」

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