2009年11月12日

エドウィンの「イケてる農作業着」

ジーンズメーカーのエドウィンが、ファッション性を考慮した農作業着を企画開発したものを来春初めには販売する予定とのニュースを見ました。

農作業にふさわしいオーバーオールをデザインしたもので、その名前も「イケてる農作業着」という商品です。

元「ギャル社長」の藤田志穂さんとエドウィンらが開発したもので、座ったときにきつくないようにストレッチ性を入れたり、汗対策に抗菌防臭加工をしたり、農作業に支障なくできるように工夫をしています。

既に秋田県内で縫製作業が始まっており、予定どおりに進んでいるようです。価格は1万3千円で2サイズあり、お店のほかにインターネットでも販売する予定です。

農作業といえば若者には敬遠されがちでしたが、最近では見直されて人気が上向いているようですが、若い人たちが着たいというものであれば流行るかもしれません。

今の若い人は見る目が鋭いので、気に入れば農業に関係なく着用します。農作業に携わっている人だって携帯電話は離せません。このため携帯電話用のポケットにも工夫がされています。

イケてる農作業着」が秋田県から全国へと拡がるようになればいいなあと思っています。全国的な流行になることを期待しましょう。


posted by 沖田 at 20:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする